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うさぎとカメの、その先。

後から始める人は、どうすればいいのか。昔ばなしの続きで、考えてみます。

うさぎとカメの物語

木にもたれて眠るウサギの横を、カメが笑顔で進んでいく

昔ばなし

コツコツ進むカメが、油断したウサギに勝った。

道ばたで眠るカメを置いて、ウサギが全力で走っていく

いま

今は、ウサギが眠らない。どんどん先へ行く。

甲羅からロケットの火を出して、ひとりで空を飛ぶカメ

ひとつめの道

後から来たカメは、どうすればいいのか。ひとつは、ひとりで空を飛べるほど強くなること。

道の上で、カメとウサギが笑顔で握手する

ふたつめの道

もうひとつは、一流のウサギと手を組むこと。

輪になったたくさんのウサギの真ん中で、カメが話している

手を組んだカメ

一流の人たちに囲まれて、次の仕事が生まれる。

学ぶことの柱は、この2つ。

  • 一流の人と、組む。

    自分が講師にならなくていい。

    その道の専門家や著者、タレント、集客力のある人、支えてくれる企業。一流の人と手を組み、その力が届く場をつくる側に立つ方法を学びます。

  • 人が集まり続けるイベントを、ひらく。

    一度きりで、終わらせない。

    少人数の勉強会やオンラインのイベントから始め、続けるほど人とつながりが積み上がる場に育てる。企画、集客、運営、収益化までを学びます。

この2つで、AIにはつくれない「人が集まる場」を持つ。人が人を呼ぶ場は、これからのビジネスで、いちばん強い力になる。

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